分科会紹介

分科会A「シンギュラリティ時代の世界秩序~宿命の輪舞曲~」

【チューター】
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 4年 阪本弘輝
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 3年 望月遥加
慶応義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 1年 佐藤恵衣

【テーマ】
比較文明論
(補助テーマ:宗教学,歴史学,国際政治論,地政学)

【分科会概要】
この分科会における目的は,何よりもまず,日本文明とは違った文明の価値観を学ぶことである.そうする音で利することが2つある.
まず,当然のことながら,多文明の特色や行動様式を知ることができる.フェイクニュースのような問題も横行する現代において,歴史,文化,社会,思想といったあらゆる特色を包括した文明からの視野を身に着けることができれば,強靭なメディアリテラシーを身に着けることができるものと考える.
2つ目に,多文明との比較を通して,自文明の価値観をも相対化して考えることができるようになる.自身に対する正しい認識の有無は,即座に自身の競争力に直結する.孔子に曰く,「彼を知り己を知れば百戦殆からず」.

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分科会B「にんげんの森」

【チューター】
横浜国立大学 経営学部 会計・情報学科 4年 嶋田尚教
中央大学 総合政策学部 政策科学科 2年 鈴木美由紀
中央大学 商学部 商業・貿易学科 2年 中村かすみ

【テーマ】
公益性と社会貢献(自己啓発,社会倫理学)

【分科会概要】
当分科会では,「公益性と社会貢献」の枠組みで自分の未来を描けるようになることが目的です.公益性というのは,社会に所属するみんなにとって利益になる要素,社会をよくする要素のことです.それを個人が具体化するのが社会貢献です.では社会を良くする要素ってなんだろう?どうやってそれを具体化しようか?当分科会では自分の強みを知り,社会を良くするとはどんなことか,そして自分の強みを生かした社会貢献を思考します.社会に出る前,学生のうちに「社会を良くすること」と「社会貢献すること」を学び,働くことや生きることの指針を導き出します.

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分科会C「にんげんだもの。」

【チューター】
中央大学 総合政策学部 政策科学科 2年 小松原啓加
明治薬科大学 薬学部 生命創薬科学科 2年 下川泰明

【テーマ】
行動経済学(=経済学×心理学)

【分科会概要】
人間は不合理な生き物だ.我々の判断や意思決定は常に感情や先入観に左右されている.それによって知らぬ間に恩恵を受けている場合もあれば,気づかずに不利益を被っている場合もある.
行動経済学では,人々の何気ない日常行動に焦点をあて,「なぜそのように動いてしまうのか」を考えていく.
そしてこの分科会では,行動経済学に触れていく中で様々な社会問題を取り上げ議論し,その解決策を模索する.そして「頭を使って考えることの楽しさ」を体感し,その重要性を理解している状態を目指す.

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分科会D「CHAINON~幸せの連鎖~」

【チューター】
岩手県立大学 宮古短期大学部 経営情報学科 2年 越川しのん
東洋大学 社会学部 社会福祉学科 2年 加藤瑞歩

【テーマ】
社会福祉(コミュニティ、心理学、人間関係)
*目的である「幸せ」を考えるための手段として社会福祉を用います.

【分科会概要】
わたしたちは,みなさんに笑顔溢れる生活を送ってほしいと考えています.しかし,私たちは生きていくうえで,これからも「辛さ」や「悩み」を経験することは避けられないでしょう.すでに今までにも辛いことを経験した人もたくさんいるでしょう.人それぞれ,原因はあると思いますが,私たちはこの経験から得られた気づきでは発想をプラスに転換することができれば,自分にも心のゆとりがでい,そのゆとりをきっかけに他者の幸せにつながると考えています.そのために,今回は,他人事と捉えられがちだが,実は自分にも関係している,将来関係してくる社会問題を取り上げて,社会福祉の観点から自分と他者の幸せにアプローチしていきます.参加者にはこの分科会を通して自分の幸せの連鎖のきっかけになれる可能性を知ってもらいます.

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