第45回 政策・情報 学生交流会

交流会用語説明


 

分科会

分科会とは、交流会の中で最も長い時間活動するワークショップ形式の企画のことであり、参加者は毎日の分科会で学びを深めていきます。有志で集まった学生チューターがそれぞれの専門領域ごとに分科会を構成します。毎回4~8組ほどの分科会が結成され、参加者の皆さんはそれぞれいずれかの分科会に配属されます。参加者にどの分科会に入りたいか希望調査に答えていただき、それを基に各分科会に配属されます。
今まで企画されてきたテーマは公共政策から教育、国際問題や環境問題など様々でした。今回のコンセプトは「次の1歩を踏み出すために、他者との交流で新たな気づきを獲得する。」であり、このコンセプトを掲げて、チューター達がそれぞれの分科会を企画します。

      

 

 

チューター

チューターとは、分科会を取り仕切る講師役の学生のことです。 自分たちのテーマを元に分科会を企画し、参加者に学びを提供しています。1つの分科会につき2〜3人で務めることが多いです。講師役と言えど同じ学生なので、気後れしないで接してください。

 

 

スタッフ

政策・情報 学生交流会を運営するスタッフです。 第45 政策・情報 学生交流会のスタッフについてはスタッフ紹介ページ覧ください。分科会の講師役であるチューターと違い、交流会そのものを動かす立場にあるので、質問などはスタッフに聞いてみてください。

 

 

feedback

毎日行われる1日の振り返りを行いそれを3~4人のグループのメンバーで共有し、意見を相互に言い合う企画のことです。自分の成長が最も感じられる企画なので楽しみにしておいてください。

   

 

 

アウトプット
分科会で習ったことを他の分科会の人に発表する企画です。すべての参加者が参加し、分科会の集大成ともなる企画です。

 

アイスブレイク

アイスブレイクとは、会議やセミナーや体験学習でのグループワークなどの前に、初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために行い、ワークをスムーズにするためのグループワークの総称です。
 交流会では、この企画を通して交流会の雰囲気を味わってもらい、交流会を最初から最後まで楽しんでいってほしいと考えています。

 

 

参加者主体企画

参加者の中から講師役となるチューターのような人を募集してその人が中心となって行う、約2時間のワークショップのことです。

分科会よりも時間が短いですが、他の分科会の人とも交流ができますし分科会の内容とは異なった分野を学ぶことができます