代表挨拶


第44回 政策・情報 学生交流会(以下、44th交流会)のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

44th交流会代表を務めております、関西学院大学 4年の村上亮太です。

「自分を変えたい」

私が、この政策・情報 学生交流会に初めて参加したのは、大学1年生の頃でした。

私はそれまで、明確な目標もなく毎日何となく大学に行き、何となくアルバイトをするという「何となく」という言葉がぴったりの日々を過ごしていました。その時期は、自分の過ごす毎日に対しての充実感を感じられず、周りの人と意識の差や、自分の将来について悩んでおり、言いようのない焦燥感を感じていました。

そんな時に私は交流会の存在を知り、イベントに参加することを決意しました。もちろん知らないイベントに参加することへの不安もありましたが、これまでの自分から何か少しでも変われればいいと思い、挑戦してみようと思い参加しました。

実際に38th交流会に参加してみると、そこには今まで見たことのない世界が広がっていました。特に印象強かったのは、自分自身が持つ夢や、自分が描く社会についての理想を熱心に語る人々、そして私の話を真剣に聞いてくれる仲間の存在です。これまでの日常では得られなかった充実感を、その人たちとの関わりあいの中で私は見つけました。

また、交流会の参加者には幅広い知識を持っている人や、一つの物事について深く考えている人、そして私のように意志をもって参加した人など、多くの人が集まっており、そこには様々な価値観が共存していました。その中で、気付けば私は無我夢中で自分自身について考え、社会問題について考え、様々な議論をすることに熱中していました。

そして38th交流会参加後、日々の生活に戻った時、私はこれまでよりも本気で勉学に励み、本気でアルバイトや、その他の活動に取り組むようになりました。それは38th交流会で出会った人たちに触発されて、自分自身を磨くことの大事さを感じたからです。

あれからもう3年近く経ち、今度は自分が44th交流会を作り上げていく立場になったのだと、改めて時の流れの速さを感じています。

「大学生の今だからできること、今しかできないこと」とは何でしょうか。

私達学生は何のために大学へ行って、何のために勉強やサークル活動をしているのでしょうか。

交流会では、そういった問いを多くの「仲間」と共に、熱く、楽しく考えていきます。そして、多くの人と繋がり、議論をすることで、理想の自分や本当の自分が見えてきます。他者と繋がり、関わりあい、「仲間」として互いを認め共に学ぶことの楽しさや大切さを、44th交流会を通じてあなたにも見つけてほしいと、私は思います。

交流会は、私の人生を大きく変えてくれました。そして、それは交流会で出会った「仲間」のおかげです。

 『出会いは一瞬、出会えば一生』

自分の経験から見出したお気に入りの言葉です。交流会ではまさにこの言葉の通り、1人1人との関わりあいを大切にしていきます。

私が交流会に参加して変われたのと同じように、みなさんが、44th交流会に参加して、自分の未来を輝かせる力を得て自分の日常に帰って欲しいと思います。

44thスタッフ一同、みなさんの参加を心よりお待ちしております。

第44回 政策・情報 学生交流会

代表 村上亮太