分科会紹介

分科会紹介

43rd交流会の中心企画!気になる8つの分科会をご紹介します!!

 


【分科会A】 我が神はここに在りて ~神なき時代に生まれた僕等~  (我が神)

・ チューター名

阪本 弘輝(慶應義塾大学・総合政策学部・総合政策学科・3年)
望月 遥加(慶應義塾大学・総合政策学部・総合政策学科・3年)

・ テーマ

宗教社会学、社会学

・ 分科会概要

この分科会で行うことは主に3つである。
1つ目は、あらゆる思想信条の相対化である。宗教や思想によって社会や人々がどのように変化していったのか、そしてそうした諸宗教がどういった思想体系を構築してきたのかを考えることで、絶対的な価値観など存在しないということを、腹の底から納得できるようにする。
2つ目は、自己分析である。自分がどういった人間なのかを客観的に認識し、自分がいかに多くの人の影響を受けて構築されてきたのかを明らかにする。
3つ目は、他者との対話である。他者の持つ特性や生き方、考えを受け入れ、自分のものにできるようにする。

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【分科会B】 さぶかる! ―オフ会@NORIKURA-

・ チューター名

朝日 美里(下関市立大学・経済学部・国際商学科・4年)
小林 竜也(中央大学・総合政策学部・国際政策文化学科・4年)

・ テーマ

サブカルチャー×政策立案
※本分科会ではサブカルチャーをアニメ・マンガ中心として扱う

・ 分科会概要

本分科会の世界観は、文化と政策、現実と非現実が交わった「混沌」である。

社会的に下位な文化と認知されるアニメやマンガなどの非現実を中心とした「サブカル」を題材とし、社会問題を解決する「政策立案」の流れや手法を身につけ、参加者の現実世界に生かすことを理想状態とする。

そして、「サブカル」の持つ大衆的で柔軟なライトさや、周縁的で後ろめたくも魅力を感じる背徳感を体感しつつ、アニメ振興など文化の力で社会に影響を与える事例や方法を考えるワークを行なう。

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【分科会C】 しらん

・ チューター名

小野寺 七海(関西学院大学・総合政策学部・都市政策学科・4年)
長谷川 さなえ(中央大学・総合政策学部・国際政策文化学科・4年)

・ テーマ

没個性社会ニッポンのためのコミュニケーション

・ 分科会概要

「没個性社会ニッポン」現在の日本はこの言葉の通り、特に若者の個性が近似化してきている。昨今日本の教育は、「協調性」を「均一性」と履き違えた。それにより、「集団主義」が行き過ぎたニッポン社会ができたのではないだろうか。しかし、多種多様な個性が共存していることで、大きな社会は円滑に動くのである。そこで、私たち分科会は、それぞれが個性を再確認できる環境を提供する。
個性を再確認する上で、本当の自分と向き合えているか、一度考えてほしい。それは、自分の強みだけで固めた自分ではないだろうか。自分の中の汚い部分や弱みを、見て見ぬふりした「ありのままの自分」を今すぐ捨ててほしい。

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【分科会D】 転生プログラム

・ チューター名

柴田 成規(岩手県立大学・ソフトウェア情報学部・ソフトウェア情報学科・2年)
田代 ありさ(岩手県立大学・宮古短期大学部・2年)

・ テーマ

対人心理学、コミュニケーション、プレゼンテーション

・ 分科会概要

皆さんは「コミュニケーション能力のある人材」を多くの企業が最も必要としていると知っているでしょうか?しかしいざそれらはどんなものかと問われれば、礼儀や態度や立ち振る舞い……どれもはっきりとした回答は得られず、どれも他の人と一線を画す決定的なものにはなりません。私たちは、「コミュニケーション能力」とは「伝えたいことを伝える能力」であり、能力の鍛え方は対人心理学から学ぶことができるということを明示します。この分科会では何気ない会話やビジネスシーンで用いられている会話を紐解き、心理学について触れながらその応用性を探っていきます。

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【分科会E】 魅力の育て方

・ チューター名

丸山 栞(関西学院大学・総合政策学部・ 都市政策学科・4年)
岡本 拓也(関西学院大学・総合政策学部・都市政策学科・4年)

・ テーマ

魅力

・ 分科会概要

これまで出会った人の中でひきつけられた人は誰でしたか?
部活で信頼されていた先輩?面倒見のいい先生?親切な近所のおばちゃん?…
このように身近な人を思い浮かべた人もいれば、イケメン俳優や創造力に富んだデザイナー、努力の堪えないアスリート等誰もが知っていて手が届かないような人を思い浮かべた人もいるでしょう。では、あなたはそういった人のどのようなところに、ひきつけられたのでしょう。
この分科会ではあなたに「魅力」について考えてもらいます。あなたにとって魅力的な人はどんな要素を持っているのか。また、あなた自身の魅力とは何なのか。これらを分科会のメンバーと一緒に考え、たくさんの魅力に触れることで、私たちと一緒に自分自身の魅力を深く大きなものにしていきましょう。

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【分科会F】 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ~モノジトリ~

・ チューター名

高橋 知也(麻布大学・獣医学部・獣医学科・5年)
三好 瑞葉(関西学院大学・総合政策学部・国際政策学科・4年)
三枝 祐希(関西大学・法学部・法学政治学科・3年)

・ テーマ

6次産業化の取り組みと地域振興を通して、新しい自分を発見する。

・ 分科会概要

本分科会では第一次産業の理解、6次産業化の理解、6次産業化を活用した地域振興という形でワークを行っていきます。6次産業化を知るためにはまずその土台となる農林水産業についてのワークを行います。その後は、6次産業の内に秘めた可能性を知るワーク、6次産業化による地域活性化への取り組みシミュレーションへとつながっていきます。
農林水産業について関心がある人はもちろん、今まで農林水産業についてあまり勉強したことがない人でも、知らず知らずのうちに知識がついていくはずです。6次産業化となるに至った成長戦略は必ずや、新しい自分への成長へとつながるでしょう。

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【分科会G】 じぶんがく

・ チューター名

武石 将知(電気通信大学・情報理工学部・先進理工学科・4年)
城 美緑(國學院大學・文学部・日本文学科・3年)

・ テーマ

様々な背景を持つ「ことば」の取り扱い方

・ 分科会概要

「この気持ちを伝える言葉が見つからない」「私はそういうことが言いたかったんじゃない」こんな経験ありませんか?

この分科会では主に言葉や表情など、表現の問題について一緒に考えていきます。
身の回りのことについて興味を持ち、表現についての考察を深め、それぞれが自由な言語活動・表現を行うための指針を探します。
あなたの思いが、考えるための大きな材料です。

あなたの気持ちを表現できる人はあなたしかいないのだから、【じぶん】と【ことば】の繋がりを見つめてみよう。
あなたが今よりももっと豊かな言語活動を送れるように。

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【分科会H】 SEKAI NO HAJIMARI (セカハジ)

・ チューター名

村上亮太(関西学院大学・総合政策学部・国際政策学科・4年)
西田郁実(関西学院大学・総合政策学部・総合政策学科・3年)

・ テーマ

国際開発、開発政策

・ 分科会概要

あなたの”存在意義”って何ですか?
この分科会では、“考える”ことをしてそれを“形にする”という体験を通して、「自分てこういうことできるんや!」「考えて形にするって大事なんや!」ということを知ってほしいと思います。そこで今回、先進国の日本人だからこそ考える余裕があり、またそれが使命でもある“途上国開発”について、学び、考え、問題解決のために本気で取り組んでもらいます。

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